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OpenShiftでLaravelプロジェクトをデプロイしてみる

2018/03/9 未分類

はじめに

お久しぶりです。モニプラ事業部のタンです。

大学時代にWeb開発を勉強した時、自分のWebサービスを検証するために、OpenShiftというプラットフォームサービスを使いました。

最近、勉強のためOpenShiftをまた使ってみました。Webアプリケーションを検証するために、これは便利なツールだと思いますので、今回は「OpenShiftでLaravelアプリケーションをデプロイしてみる」ということを紹介させていだただきます。

Openshiftとは

OpenShiftはRedhat社が開発しているDockerベスでコンテナプラットフォームです。
知っている通りにOpenShiftのインフラはAmazon Web Serviceを使っているそうです。

現在、OpenShiftは以下のサービスを提供しています
– OpenShift Origin : OSS版ツール
– OpenShift Enterprise : RedHat社サポートによる企業向け版ツール
OpenShift Online: PaaS (Platform as a Service)(公共向け)
– OpenShift Dedicated : PaaS(一社向け)

OpenShift OnlineでLaravelアプリケーションをデプロイしてみる

OpenShift Onlineの新規アカウントを登録する

 

新規アカウントを登録して、ログインしたら、管理画面にアクセスできます。以下の画像の通りです。

 

 

無料のアカウントなので、プロジェクト数が制限されています。もともとOpenShift Online v2で3つプロジェクトが作れますが、v3では1つしか作れなくなりました。

OpenShiftは複数の開発言語、開発フレームワーク、データベースに対応しています。

 

「Laravel+MySQL」デプロイプロジェクトを作成します

  • 画面のガイドによって、必須な情報を入力して、「Create」ボタンを押す

 

簡単なら、下記の通りの情報だけを入力/変更してください。他の情報はデフォルト値をそのままに大丈夫だと思います。
– Project Name: プロジェクト名
– Git Repository URL: デプロイしたいリポジトリURL
– Laravel Application Environment: アプリケーション環境(development, staging,…)
– Database Name: データベース名
– Database User: データベースユーザー
– Database Password: データベースパスワード
設定を保存した後、画面の右側に「My Projects」のところにプロジェクトが表示されます。クリックすると、ダッシュボード画面にアクセスします。

 

  • アプリケーションは「Laravel」と「MySql」という二つコンテナーがあります。全部のコンテナーは「Running」状態になったら、完了になります。(5分ほどかかります)

結果はこれです

 

自動デプロイを設定する

最後にもっと便利になるためソースコードをマスターブランチにプッシュすると、自動的にデプロイする設定について説明させていただきます。

  • まず、以下のリンクによってOpenShiftコマンドラインツールをインストールして、設定する

https://console.starter-us-west-1.openshift.com/console/command-line

  • 次、以下のコマンドを実行して、プロジェクトのGitのWebhook URLを取得する

  • 最後、使っているGitリポジトリにWebhookのURLを設定する

最後に

設定は簡単ですね。

Webエンジニアの方はWebアプリケーションを検証したい場合、ぜひ試してください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

参考

https://docs.openshift.com/

tran.doan.tan
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  • エンジニア

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